もう何もかもがどうでもよくなってきました。
本詰めパズルは苦手です。
あたくしにはきっと空間イメージ能力がないのですね(方向音痴だし)。
どんどんいい加減になって、もう入りゃいいわな気持ちです。本は飾りじゃないから、紙がぐちくちゃになっても、もう読めりゃあいいのです。いざとなったらまた買えばいいのです。(誰に言っているんだ。)
以前、ある人が本棚を見られるのは恥ずかしい、人に本をプレゼントするのも恥ずかしいと言っていました。なんとなくアタマやココロのなかがバレる気がするからだとか。なるほど。
あたくしは好きな人に本をもらうと、ちょっとうれしいです。自分にココロを許してくれている気がするからかな。
そういや、あたくしは男性から金目のものをプレゼントされたことがほとんどありません。みんなはバッグとかジュエリーとかお花とかもらうのですか?
あたくしは本やおもちゃが多かったです。オバQ大百科とか落語全集とか、ぬいぐるみとかドラえもん貯金箱とか。
……これも愛? あれも愛? たぶん愛? きっと愛?
ちなみにあたくしの本棚はあたくしそのものではありません。一部は強烈にあたくしだけれど(小説よりもドキュメンタリやノンフィクションが好きです)、だいたいは資料としての意味合いが大きいです。発禁になっているから大事にとってあるものもあります。
まあ、そういうのも含めて結局はあたくしなのかもしれません。それはそれでかなり恥ずかしいかしらどうかしら。
