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  <title>たまたま多摩に暮らしたら。</title>
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  <description>吹きっさらしにむき身さらして生きています。</description>
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    <title>見慣れぬ番号にドキドキ。</title>
    <description>
    <![CDATA[よくある話ですわ。<br />
今朝、見慣れぬ番号からの着信あり。誰だろう。<br />
<br />
いやあ、あたくしの管理がなっていないだけなのですが。<br />
<br />
メールアドレスが変わったことをまだお伝えしていない方もいらっしゃるし、<br />
自分が登録し忘れている方もいらっしゃる。<br />
<br />
ということで、あたくしと連絡をとりたいが電話番号しかわからん、そしてあたくしがまるで電話に出ない！<br />
ということでお困りの方はSMS（ショートメッセージサービス／電話番号で短文メッセージが送れるサービス）をご利用ください。<br />
<br />
あと、このブログのメッセージ（メール）ボックスも生きています。そちらもぜひ。<br />
<br />
いろいろよろよろとよろしくお願いします。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/TRIPART_0001_BURST20220825111525027_COVER.JPG" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1661396500/" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Thu, 25 Aug 2022 03:02:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>新しくブログを開設します。</title>
    <description>
    <![CDATA[実験的に違う会社のブログを開設してみました。<br />
<br />
まだ開設したばかりで何も書いていませんが。<br />
使い勝手が良さそうなら今後はこちらを利用する予定です。<br />
<br />
どれくらいの頻度で書けるかは未定です。<br />
いままでどおりのんびりと、書きたいときにスマホでテキトーに書くと思います。<br />
どうぞよろしくね。<br />
<br />
「たま子ちゃんの秘密基地（仮）」<br />
<br />
https://tamako0000.blog.fc2.com/<br />
<br />
HN：うずら野たま子<br />
（京都在住時の町の旧い呼び名がうずらの、いまの住まいが多摩湖近くであることから名づけました。）<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20210711-021542.png" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1648783988/" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Fri, 01 Apr 2022 03:36:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>自分は何者か、を語れるか。</title>
    <description>
    <![CDATA[４月から新たに、ある媒体のお手伝いをすることになりました。<br />
ここに詳細は書きませんが、いままで手掛けたことのない──というよりは何となく避けていた広告系です。<br />
<br />
その読み物（記事）に誰がお金を払うのか。<br />
出版が読者なら広告は広告主です。<br />
畑が違えば毛色もまるで違います。自分にできるだろうかという不安や心配がありました。<br />
しかし、それ以上にその媒体がもつ独特の「毛色」に魅力を感じたのです。<br />
違うかたちで読者の味方になりたいと思い、挑戦することにしたしだい。<br />
<br />
挑戦──という言葉がぴったりくるほど、その仕事は新しいことに満ち充ちています。<br />
イマドキは、といえばそうなのでしょうか。<br />
発注から受注、請求書から仕事履歴と何から何まですべてをクラウドでシステマチックに管理します。<br />
取材も原稿の納品（入稿作業）もオンラインシステムを使用します。<br />
小さな空間にパソコン１台で何もかもが完結するわけです。人間関係でさえも。<br />
嗚呼、世のなかはいつの間にこんなに変化した！<br />
<br />
操作マニュアルだけで何十枚もあります。ひー。<br />
<br />
この年齢になって新しいことを覚えるのは、また新しい人間関係を構築するのは緊張を通り越してなかなかの恐怖です。<br />
それをうまく喜びに変えていけるように努力しなければならないのでしょう。<br />
なぜなら、「それがあたくしだから」です。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://kyotogurashi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%80%85%E3%81%8B%E3%80%81%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <pubDate>Tue, 29 Mar 2022 02:14:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>３回目の接種でダウンする。</title>
    <description>
    <![CDATA[新型コロナウイルスのワクチンを打ってきました。３回目です。<br />
抗体をより強くするためにファイザー&rarr;ファイザー<br />
&rarr;スパイクバックス（モデルナ）の流れにしました。<br />
<br />
いやあ、今回はとてもダルいー。<br />
１、２回目はラクだったのになあ。<br />
<br />
熱は微熱があるかどうか程度ですが、<br />
体が鉛のように重いです。ずしりとくる。<br />
また、頭と眼球が微妙に痛いです。<br />
寒暖差や気圧のせいもあるのかな。<br />
副反応しんどいのう。<br />
<br />
そんなわけで、よく眠りました。眠り姫です。<br />
<br />
しかし姫がどんなに眠っていても、白馬に乗った王子さまが起こしに来てくれる気配はない。<br />
仕方がないので先ほど自分の腹筋を使って起き上がりました。<br />
そして熱い口づけの代わりに具だくさんのカレーライスを大盛り２杯、すするように食べてようやく復活したのでした。<br />
<br />
なんじゃこの日記。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/DSC_0083.JPG" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1647703212/" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 15:03:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>４月よりブログ再開します。</title>
    <description>
    <![CDATA[新年の挨拶もしないままに気づけば春うらら！<br />
<br />
いやあ、とっくに明けてましておめでとうございました！<br />
今年もどうぞよろしくお願いします！<br />
<br />
このブログだけではない、毎日かかさずつけていた手書きの日記さえサボっていました。<br />
しかしその空白のページこそが今日までの自分を物語っている気がします。<br />
自分はどうあるべきかに悩ましさがつきまとい、なんとなく充足感がなかったのかもしれません。<br />
<br />
とはいえ、あたくしはつねに元気でした。<br />
いまも毎日、１日１～２時間は自転車をこいでいます。<br />
特に車の通りが激しい道を歌いながら走るのがお気に入りで、<br />
脇すれすれを通るダンプやバスに歌声をかき消されながら、<br />
マスクの下で大声を張り上げてユーミンなんかをこれでもかと歌っているのでした。<br />
<br />
そんなこんななのですが（どんなだ）、<br />
４月（新年度）より少し生活に変化がありそうなので、ブログを再開する予定です。<br />
当ブログのままか別ブログに引っ越すか、インスタグラムかツイッターに表現方法を変えるか検討中です。<br />
<br />
３月中にまた書きます。とりいそぎお知らせまで。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/DSC_0082.JPG" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1647060954/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 12 Mar 2022 04:56:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人生100年時代を生きるには。</title>
    <description>
    <![CDATA[お元気ですか？<br />
<br />
と気軽に聞くのもためらわれるほど、<br />
いま世界は新型コロナウイルスのまん延で<br />
みながみな苦しい状況下にありますが。<br />
<br />
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。<br />
最後に書いたのはいつだったかしらん。<br />
４月末！？ 半年近く前か！<br />
<br />
Web雑誌をつくる！と意気込んでいましたが、<br />
じつは頓挫（とんざ）しました。えー。<br />
某プロフェッショナルに「いっしょにやらん？」と声をかけたところ、<br />
「やらん」と即答されて気持ちがあっさりくじけたしだい。<br />
まあ、何かを立ち上げるのって<br />
とてつもないエネルギーが要るのですよ。<br />
たとえそれが無料でも趣味のものであっても。<br />
<br />
コンセプトもきちんと決まっていて、<br />
執筆者や広告のあてなんかも考えてはいるので<br />
いつかはつくろうと思っています。<br />
老後の楽しみでもいいかもしれない。<br />
自分がおばあちゃんになる頃には<br />
Webメディアはさらに進化しているでしょうか。ついていけるかなあ。<br />
<br />
人生100年時代を自分はどう生きるか──。<br />
そんなことを最近よく考えます。<br />
<br />
勉強嫌いのあたくしですが、<br />
折り返しのいま、残りの人生で<br />
少しずつ新しいことを学んで未知の分野を切り開いていけたらいいなあと思っています。<br />
というのは学び直しは働き直しに、ひいては「生き直し」につながるからです。<br />
いま死んだら若いと言われるのに、生きればもう老いたと言われる、<br />
悲しいロスジェネの先頭を走る身としては<br />
少しでも後ろの集団に夢や希望を与える存在になりたいと思うわけですね。<br />
<br />
「自分には何ができるのか」<br />
<br />
いままではどちらかというと自分のために生きてきたところがあります。<br />
でもそれだと長く遠く走れないんですよね。<br />
今後は自分のため、人（社会）のための両輪で進んでいこうと、その道を模索中です。<br />
<br />
なーんてね、くちはばったい！(笑)<br />
<br />
来年はきっといいことがたくさんあるはずです。<br />
あたくしたち、もう十分に我慢しました。<br />
神さまがきっとすてきなごほうびを用意して待っていてくれることでしょう。<br />
<br />
&darr;多摩湖から見た西武園ゆうえんちの花火<br />
（夏場は毎日10分打ち上げてくれるのを、自転車を走らせ見に行っていました。）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/HORIZON_0001_BURST20210830194648507_COVER.JPG" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1632193177/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kyotogurashi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E7%94%9F100%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 21 Sep 2021 03:11:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ウェブマガジンを創ります。</title>
    <description>
    <![CDATA[自転車に乗っていると、向こうから歌いながら自転車でやってくる人とよくすれ違います。<br />
この間は３人すれ違いました。みんな歌っている気がします。自転車乗りは歌うものか。<br />
<br />
あたくし？ もちろん歌っています。春ですね。<br />
<br />
さてそんな折、天啓というほどのものでもないのですが<br />
<br />
「ウェブマガジンを創ろう！」<br />
<br />
と、ひらめきました。<br />
<br />
趣味の範疇かもしれませんが、きちんと読み物として成立させたいかまえです。<br />
<br />
毎日、自転車を乗り回しながら構想を練っています。<br />
風のなかで日の下で月の下で、ああでもないこうでもないと企画を煮詰めるのを楽しんでいるところです。<br />
<br />
また進捗をこちらにアップしますね。新ウェブ雑誌とあたくし編集長の誕生を楽しみにお待ちくださいませ。<br />
<br />
応援よろしくお願いします！ (*&acute;&forall;｀*)尸"<br />
<br />
&darr;先日、スーパーマーケットで小さな花を買いました。自転車の荷台の隙間に入る大きさです。そのお値段、７８円！<br />
この後ぐんぐん育ちまして土を買い足し、鉢を２回替えました。次の記事で花の様子をアップしますね。って前置きと余談が長いわ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/6d59c7d4.jpeg" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1619599599/" alt="" /></a>]]>
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    <link>https://kyotogurashi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 08:53:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>砂は噛めど味わいは深くて。</title>
    <description>
    <![CDATA[「嗚呼、砂を噛んでいるような日だわ」<br />
<br />
・・・・・・って、<span style="font-size: x-large;">本当に噛んでるゥー！</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
</span>いやあ、あさりの砂抜きに失敗しましてねえ。<br />
<br />
塩水に浸けるもどうしてもどうしても口を開かない。（貝のように口を閉ざすとはよくいったものです。）数時間経ってやっと気づく。<br />
<br />
水を入れすぎ。<br />
<br />
ひたひたにするところを、なみなみと入れていました。何をやっているのか。ばかなのかな（涙）。要はちっ息させちゃったということですね。料理の基本を忘れていました。<br />
<br />
ぼうっとしています。しっかりしないといけませんね。<br />
<br />
仕方がないので口を閉じたままのあさりを沸騰したお湯に入れたらさすがに口を開けたのですが（口を割るとはよくいったものです）、食べてみると砂のじゃじゃり感がハンパありません。<br />
<br />
と、その前にこの（死んだだろう）あさりは食べても平気なのか？ いや、口を開いたのだから（ひん死だっただけで）死んでいなかったのか？ においをかいでみても、よくわかりません。<br />
<br />
貝類はあたるとたいへんです。生ガキほどではないでしょうが、怖いは怖い。だいじょうぶかしらん。おそるおそるつまんで砂を噛み身を噛みしています。だしはとても効いていて、まあお汁はとてもおいしいこと！<br />
<br />
ところでいま何気なく調べたら、「砂を噛むよう」の意味を本来の「味気なくてつまらない」ではなく、「悔しくてたまらない」の意味で使っている人が６割近くもいるのですって！（平成30年度の文化庁調べ）正しいほうが少数派という、逆転が起きているのですね。<br />
<br />
みなさんはどちらの意味で使っているでしょう。<br />
<br />
【追記】<br />
あさりのみをつまんでいたらおいしくてやめられなくなって、結局全部食べてしまいました。お腹も無事です。だし汁でご飯でも炊こうかなと思っています。リベンジでまたあさりを買います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/a6dee4d4.jpeg" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1618099237/" alt="" /></a>]]>
    </description>
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    <link>https://kyotogurashi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A0%82%E3%82%92%E5%99%9B%E3%82%80%E3%81%8C%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%AF%E6%B7%B1%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 10 Apr 2021 23:56:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古布団でソファをつくれば。</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、新しいお布団を買いましたの。<br />
いやなに、いい夢を見ようと思いましてね(笑)。<br />
<br />
さて古い布団をどうするか。<br />
<br />
思えばこの古布団、ちょうど10年前、あたくしが京都に移り住んだころに買ったものです。厚さ15センチもある、ふっかふかの布団でした。<br />
<br />
それがそれがなんということでしょう。<br />
<br />
強烈な西日の当たる京の部屋は冬の結露がすさまじかった。夜に敷いた布団は朝になれば水分を吸ってひどく重たく薄くなってしまいます。本当に、ぐっしょりという音が聞こえそうな感じです。そうして、あんなにぶ厚かった布団も年月を隔てるほどにだいぶんぺしゃんこになり、なんだかとてもさびしげな風体へ。<br />
どんなに天日に干しても風にあててもそうは乾かず、衛生上これはだいじょうぶなのかしら？と心配しつつ毎晩夜を共にしていたのでした。<br />
<br />
東京に戻ったら買い替えよう買い替えようと思いながら面倒くさいのと愛着があるのとでそのままにしていました。が、そんなところへスマートフォンのキャリアから「長年使ってくれているお礼にお買い物ポイントをどんとあげちゃう、でも期間限定だよん、早く使ってね」と連絡が。まあ！うれしい！ はてさて急に何を買えばいいのやらと思ってすぐに浮かんだのが「布団」だったというわけです。<br />
<br />
新布団が来た、古布団はすぐさらばとはいきません。粗大ごみを出すのがまた面倒くさい。コロナ禍がおさまったら友だちがきっと遊びに来るし、なんなら泊まるでしょう。布団はとりあえず２式あったほうが便利です。<br />
<br />
薄くなったとはいえ元は極厚布団。再利用できないかと考えてソファにしてみました。まず真ん中で折り、次に４分の１ずつ折って片側を立たせただけですけれど、なかなかにいい具合がです。<br />
<br />
さっそく書斎に置いてみました。いつもデスクでコーヒーを飲んでいましたが、次からこのソファで飲んでみよう。優雅じゃないですか！(*&acute;&forall;｀*)<br />
<br />
おこもり大好き。おこもり検定があったら準１級くらいはとりたいところです。まだまだ快適な暮らしを目指してみせますよ。<br />
<br />
そうそう、前にも登場したこの犬のぬいぐるみ、あれから名前をつけました。報告しますね。<br />
<br />
「つかもと・ロドリゲス・スナオ」<br />
<br />
といいます。第一姓がつかもとで第２姓がロドリゲス、名がスナオ。スナオは砂のような色をしているところから名づけました。<br />
<br />
ろどりげす、ろーちゃん、ろどりーって呼んでいます。くたくたしてかわいいの。たまに布団の下敷きになっているけど。よろしくね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/DSC_0038.JPG" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1614860961/" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Thu, 04 Mar 2021 12:31:35 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>スマート正しく使えてる？</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、ツイッターで<br />
<br />
「スマートフォンって、スマートっていう割にかさばるよね」<br />
<br />
という内容の書き込みを見かけました。<br />
<br />
これはたぶん、&ldquo;smart&rdquo; の意味および使い方を誤解しているのだろうなあと思います。<br />
<br />
あたくしたちは日常で、「あなたってスマートね」などと、相手のスタイルのよさ、それも特にラインの細身をほめるかたちでこの単語を使うことがあります。<br />
<br />
ところが実際の、本来の smart （スマート）はそのような、細いとか痩せているとかの意味合いではほぼ使いません。正しい使い方をわかりやすくひとことでいうと「デキる」です。有能である、使える、ということです。たとえば、<br />
<br />
You are smart.<br />
<br />
誰かにそういうとき or いわれるとき、それはルックスについてではないでしょう。（所作において）「あなたってデキるね」とほめているのです。使える人だと評しているのです。むろん、デキるからカッコいいのカッコいいは意味としてありです。転じてイケているもありでしょう。<br />
<br />
よってスマートフォンは smart phone つまり「いろんなことがデキちゃうすごい電話、デキる電話」という意味になります。<br />
本当にこれ１台あればなんでもできちゃうものです。というより、ないと何もできない。昭和生まれは驚いてしまいます。<br />
なお、このブログもスマートフォンで更新しています。<br />
<br />
そしてこのあたくしは細身ですがスマートではないわけです。困ったものですわ！ スマートになりたいぜ！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/File/DSC_0035.JPG" title=""><img src="//kyotogurashi.blog.shinobi.jp/Img/1614667969/" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Tue, 02 Mar 2021 06:59:58 GMT</pubDate>
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